地震に負けない家づくり

自分の家が避難場所に!



レスキュールーム


大震災では、家屋の倒壊による圧死が多数を占めることから、一番身近な住まいを避難場所に考えました。鉄骨でたった一部屋に組み込むだけで震度7にも耐えることが出来る地震シェルター。六面体の鉄骨を組み込んで一部屋丸ごと補強、隣接した部屋はもちろん、家全体の強度も上がります。




こんな方にお薦めです!」

○地震による家屋の倒壊が心配でしょうがない!

○赤ちゃん、寝たきりの方、体が不自由な方の部屋を安全空間にしたい!

○東海大地震の予想範囲に住まいが入っているので心配だ!




「こんな既存住宅にお薦めです!」

○土台が腐っている。建具が外れない。ドアが閉まらない。壁に亀裂がある。

○床がブカブカしている。シロアリ被害がある。基礎が割れている。

○地盤が柔らかい。崖が近くにある。大道路が近辺にある。地盤沈下が起きている。

○築10年以上経過している。建物が傾いている。壁・筋違いが少ない。




新築でも、リフォームでも、どちらもOK!」

新築住宅に耐震グレードアップとして組込むことも出来ます。

★既存住宅の耐震補強として1部屋だけ耐震リフォームすることも出来ます。




「レスキュールームの特長」

◎床下の基礎を、鉄筋コンクリート構造に形成し、丈夫な土台作りをします。部屋の6面(床・壁・天井)を鉄骨で補強します。

◎既存の柱と鉄骨をビス止めしてあるため、柱が腐っても、家は傾きません。

◎側面には、鉄の筋違が入っているため、地震によるネジレに強い構造です。

◎家の建替え時にもリサイクル(流用)できます。




「ここがポイント!」

@建替え無しで既存住宅に組み込める。

A引越し不要。住んでいるまま工事可能。

B標準工期は7〜10日より。

Cどんな間取りでも、取り付け可能。

Dお宅に合わせてオーダーメイド(窓の位置もそのままでOK)。

E既に傾いている家でも設置可能。

F柱・土台などが腐って倒壊の恐れのある建物に最適。

G土砂災害時の倒壊も防ぎます。



レスキュールームイメージ写真


レスキュールーム本体イメージ


レスキュールーム室内設置イメージ